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糞アニメ愛好家の僕が婚活してみた

糞アニメ愛好家が婚活したらどうなるかを4クールで綴ります

涙の星

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lovekusoanime.hatenablog.com


いきなり本編を始めます。

前回のお話は上記をご参照ください。


一緒に観た映画が格調高いディズニーのお話だったため、

「結婚とは、愛とは、家族とは、…」のようなテーマを反芻するものでした。


そのためか、はたまた、元々その話をする予定だったのかはわかりませんが、

アミルちゃんと真面目な話をみっちりとしました。


相手が話をしたら自分もその話をする、のような形ではあったので、

一方的に一人が質問をし続けるような圧迫面接*1のようにはなりませんでした。

  • なぜ結婚したいのか。 なぜ婚活をしているのか。
  • 仕事のやりがい、過去に目指していたこと、今目指していること。
  • 両親や家族関係のこと。


どれも話しづらいことですが、

アミルちゃん自身の話から入ってくれたこともあり、

僕も自分の口から素直に話をすることができました。


お互い対等に、つらかったことや上手くいかなかったことなど、

マイナスの部分を共有することで、親近感が湧いてきた気がしました。


アミルちゃんは声優の道を外れた話、僕は就活で苦しんだ話…*2


討論は白熱して途中店を変えてカフェで話していたこともあり、

あっという間に夜になってしまいました。


この時に僕の心はもうすでに決まっていたと思います。

この子といつかそんな関係になれたらいいな…と。


帰り際に提案しました。

「次のお休みの日に花見に行きませんか??」*3


本日はこれにて終了です。

次回「並行世界の狭間に見えるもの」をお楽しみに!!

まとめ

  • アニメの話ばかりしていては何も進展しないお( ^ω^)

  • 誰にも話したことのない過去の話をするのはとても勇気がいるお( ^ω^)


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*1:圧迫は言い過ぎ。

*2:両親、友達にも話したことがないようなこと。

*3:1回目の面接からお互いタメ口だったので、こんな敬語ではなかったかもしれない。